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平成29年「はたちの献血」キャンペーン標語大募集!

毎年1月から2月まで全国的に展開される「はたちの献血」キャンペーン!新たに成人式を迎える「はたち」の若者を中心とした多くの人に献血の呼びかけを行っています。

このたび、平成29年の「はたちの献血」キャンペーンの標語を大募集します。友達や家族と頭をひねって、若い人の献血に対する意識が上がるような標語を考えてみませんか。あなたが考えた標語で、みんなの心が動くかも。みなさんの応募お待ちしています。

詳しくは厚生労働省ホームページをご確認ください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000134243.html

募集期間:平成28年9月2日~9月23日
提出先:厚生労働省 医薬・生活衛生局 血液対策課 献血推進係
使用用途:平成29年「はたちの献血」キャンペーンの実施に当たり、各種広報活動や、キャンペーン行事の実施等の際に活用する。


シャーガス病に対する安全対策の変更について

シャーガス病に対する安全対策の内容を変更しましたので、お知らせします。
変更内容の詳細については、日本赤十字社ホームページ(http://www.jrc.or.jp/activity/blood/news/160822_004211.html)をご確認ください。
献血者の皆さまには、献血会場において中南米諸国への滞在歴等をご申告いただくなど、お手数をお掛けいたしますが、引き続き、輸血感染防止を目的としたシャーガス病に対する安全対策へのご理解とご協力をお願いいたします。


「ジカウイルス感染症」(ジカ熱)に対する安全対策へのご協力について

現在、中南米諸国などでジカウイルス感染症(ジカ熱)が発生しており、海外では、輸血によるジカウイルスの感染事例も報告されています。
輸血によるジカウイルスの感染を防止するため、以下のいずれかに該当する方は、献血をご遠慮いただくよう、お願いいたします。

■海外から帰国(入国)後、4週間経過していない方
■ジカウイルス感染症(ジカ熱)と診断され治療後1ヵ月間を経過していない方


【ジカウイルス感染症(ジカ熱)とは?】
ジカウイルスは、このウイルスに感染した人の血を吸った蚊(日本ではヒトスジシマカ)が他の人を刺すことにより感染が広がります。
ジカウイルスに感染すると、その約20%の人に軽度の発熱、頭痛、関節痛、皮膚の発疹または結膜炎等が現れますが、それらの症状は軽く、自然に治癒します。しかし、妊婦さんが感染すると、胎児に小頭症などの中枢神経系の異常を引き起こすこと、また、ジカウイルスへの感染が、ギラン・バレー症候群の原因になるとも考えられています。



本年は、オリンピック・パラリンピックが開催されることもあり、多くの人々が中南米諸国などに渡航することが予想されます。そのため、これらの地域でジカウイルスに感染した人が、そのままウイルスを国内に持ち込む可能性があります。
また、この時期は、日本国内での蚊の活動時期にもあたることから、持ち込まれたウイルスが国内の蚊によって伝播される可能性もありえます。

献血血液の安全性確保のため、みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

日本赤十字社血液事業本部リンク
http://www.jrc.or.jp/activity/blood/news/160701_004347.html


献血ルームにおける献血記念品の廃止について

東海ウォーカー1月号で献血を紹介!

愛知県赤十字血液センターでは、東海ウォーカー1月号に献血の特集記事を掲載しています。
11月上旬、掲載写真の撮影が献血ルーム タワーズ20で行われました。「メーキング オブ 東海ウォーカー」を公開します。

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KADOKAWAのスタッフ3名、カメラマンの小塚さん、そしてモデルの祐介さんと真帆さん、合計6名で撮影スタート。

今回出演していただいたモデルの祐介さん(右)と真帆さん(左)です。
さわやかな雰囲気のお二人、笑顔もすてきでした。
お二人とも献血ルームに入るのは初めてとのことでした。
祐介さん「献血ルームがとてもきれいで驚きました。皆さん、献血にきてくれるといいなと思います。」
真帆さん「街頭で献血の呼びかけをしている姿を目にしますが、呼びかけの必要がないくらいに、たくさんのご協力をいただけたらいいなと思います。」


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受付のシーンです。案内役をつとめる献血ルームスタッフ草野さん、はじめはちょっと緊張気味。「じゃあ、目を合わせましょう」のカメラマン小塚さんのひと声でモデルのお二人とお互いにニコリ。緊張がほぐれ自然な笑顔になりました。


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採血ベッドでの撮影。立ち位置を確認して、「では、撮りまーす!」


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撮影が終わり、ほっとする献血ルーム採血課看護師の皆さん。
東條さん(左)「撮影協力は2回目ですが、慣れないもので、緊張して手に汗をかいてしまいました。」
西澤さん(中)「こういった撮影は初めてで、みんなでシーンを作っていく作業は、楽しかったです。」
森田さん(右)「微妙な立ち位置や表情など、撮影って大変ですね。緊張しました~。」


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最後の撮影シーン。献血が終わって献血カードをゲット。「オッケーです!」
撮影スタッフの皆様、お疲れさまでした。


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撮影終了は20:00。
写真は献血ルーム タワーズ20からの自慢の夜景です。この時期は日が暮れるのが早いので、献血受付時間中でも夜景を楽しむことができます。昼間は鈴鹿の山々や眼下の鉄道を楽しむことができます。
地上100m、“天空の献血ルーム”ならではの楽しみです。


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献血ルーム タワーズ20の魅力とあわせて、献血の手順やいただいた血液がどのようにして患者さんのもとに届けられるかについて、知っていただける内容となっています。是非お読みください!