お知らせ

ヘッダイメージ

「献血ルーム タワーズ20」の献血スペースをJRゲートタワー26階に拡張します

血液事業の推進につきましては、平素より格別のご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
今般、当血液センターでは、今後の血液需要の動向を見据え、輸血用血液を安定的に確保するため、愛知県内の献血ルームを再編成することとしました。
つきましては、その一環として、名古屋駅前地区に展開する「献血ルーム タワーズ20」の献血待ち時間の緩和対策と周辺の再開発など、今以上に献血者の増加が期待できることから同献血ルームを拡張することとし、隣接するJRゲートタワーの26階に18ベッドの献血スペースを増設します。

1 愛 称    「献血ルーム ゲートタワー26」
2 献血受付時間 (400mL・200mL献血 ) 11:00 ~ 18:45
          ( 成分献血)11:00 ~ 18:00
3 住 所    名古屋市中村区名駅一丁目1番3号
         JRゲートタワー26階
4 開所予定日  平成29年4月20日(木) 


刈谷献血ルームと金山献血ルームを閉所します。

血液事業の推進につきましては、平素より格別のご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
今般、当血液センターでは、今後の血液需要の動向を見据え、愛知県内の献血ルームを再編成することとし、その一環として、開設から17年が経過し、老朽化が進んだ刈谷・金山両献血ルームを閉所することとします。
なお、引続き献血者の安定確保と事業の効率化を図るため、献血ルームの再編成を計画してまいります。

閉所日(最終献血受付日)
1 刈谷献血ルーム  平成29年4月13日(木)
2 金山献血ルーム  平成29年4月16日(日)


平成29年「はたちの献血」キャンペーン標語大募集!

毎年1月から2月まで全国的に展開される「はたちの献血」キャンペーン!新たに成人式を迎える「はたち」の若者を中心とした多くの人に献血の呼びかけを行っています。

このたび、平成29年の「はたちの献血」キャンペーンの標語を大募集します。友達や家族と頭をひねって、若い人の献血に対する意識が上がるような標語を考えてみませんか。あなたが考えた標語で、みんなの心が動くかも。みなさんの応募お待ちしています。

詳しくは厚生労働省ホームページをご確認ください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000134243.html

募集期間:平成28年9月2日~9月23日
提出先:厚生労働省 医薬・生活衛生局 血液対策課 献血推進係
使用用途:平成29年「はたちの献血」キャンペーンの実施に当たり、各種広報活動や、キャンペーン行事の実施等の際に活用する。


シャーガス病に対する安全対策の変更について

シャーガス病に対する安全対策の内容を変更しましたので、お知らせします。
変更内容の詳細については、日本赤十字社ホームページ(http://www.jrc.or.jp/activity/blood/news/160822_004211.html)をご確認ください。
献血者の皆さまには、献血会場において中南米諸国への滞在歴等をご申告いただくなど、お手数をお掛けいたしますが、引き続き、輸血感染防止を目的としたシャーガス病に対する安全対策へのご理解とご協力をお願いいたします。


「ジカウイルス感染症」(ジカ熱)に対する安全対策へのご協力について

現在、中南米諸国などでジカウイルス感染症(ジカ熱)が発生しており、海外では、輸血によるジカウイルスの感染事例も報告されています。
輸血によるジカウイルスの感染を防止するため、以下のいずれかに該当する方は、献血をご遠慮いただくよう、お願いいたします。

■海外から帰国(入国)後、4週間経過していない方
■ジカウイルス感染症(ジカ熱)と診断され治療後1ヵ月間を経過していない方


【ジカウイルス感染症(ジカ熱)とは?】
ジカウイルスは、このウイルスに感染した人の血を吸った蚊(日本ではヒトスジシマカ)が他の人を刺すことにより感染が広がります。
ジカウイルスに感染すると、その約20%の人に軽度の発熱、頭痛、関節痛、皮膚の発疹または結膜炎等が現れますが、それらの症状は軽く、自然に治癒します。しかし、妊婦さんが感染すると、胎児に小頭症などの中枢神経系の異常を引き起こすこと、また、ジカウイルスへの感染が、ギラン・バレー症候群の原因になるとも考えられています。



本年は、オリンピック・パラリンピックが開催されることもあり、多くの人々が中南米諸国などに渡航することが予想されます。そのため、これらの地域でジカウイルスに感染した人が、そのままウイルスを国内に持ち込む可能性があります。
また、この時期は、日本国内での蚊の活動時期にもあたることから、持ち込まれたウイルスが国内の蚊によって伝播される可能性もありえます。

献血血液の安全性確保のため、みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

日本赤十字社血液事業本部リンク
http://www.jrc.or.jp/activity/blood/news/160701_004347.html