12/18(日)11:00~栄広場にてクリスマス献血キャンペーンを開催いたしました。当日は寒い一日となりましたが、晴天にも恵まれて献血イベントも大成功に幕を閉じました。
愛知県では、テントの横幕やバスの側面などにダーンボールで作成した装飾物を貼り付けクリスマスの雰囲気を演出し、風船などで飾り付けを行いました。
ステージでは、学生団体やバンド、アイドル、アーティストを呼び、パフォーマンスや出演者にもステージ上にて献血の呼びかけを行っていただきました。
献血者していただいた方にメッセージを書いていただき、入り口付近にあるメッセージボードに貼り付けをして一般の方に見えるように展示を行いました。
ステージイベントも開催しました♪
今回、ステージの司会進行役を担当してくれたのは、中部ブロック、愛知県の献血推進リーダーであるラジオDJ磯谷祐介さん!!
磯谷さん自身も40回も献血にご協力いただいています。見事なステージ進行で、献血の推進貢献していただけました~♪ありがとうございました~!!
名城大学吹奏楽部の皆さん、素敵な演奏ありがとうございました~
ヴォーカリストのWinzBertさんによるステージ。
観客も巻き込んで会場を盛り上げていただきました。
サマー献血キャンペーンに引き続き出演の「ハートフルホスピタル」さん。
素敵な笑顔と歌声で献血のPRありがとうございました♪
金城大学の「DBA」さん。
ダンスのパフォーマンスに多くの方が元気をいただきましたよ~
名古屋女子大学によるハンドベルです。
透き通った音色が栄に響き渡りました♪
今回が初参加のよつばサンのライブ♪
愛知工業大学の軽音楽部。
今回は名古屋大須のご当地アイドルグループ「OS☆U」さんに出演いただきました。
ライブだけでなく献血の声かけやサイン入りエコバックのプレゼントもいただきました。
ファンも会場に訪れた方々も献血への理解を深めていただきました。
ありがとうございました。
今回のキャンペーンでは学生ボランティアの参加人数がとても多く盛大に献血の呼びかけを行うことができ、164名の方に献血へご参加いただくことができました。イベントが始まる30分前に事前情宣を行うことで、早目に一般の方々にご周知することが出来て良かったと思います。ステージの出演者にも献血の呼びかけをしていただき、自らも献血に参加していただきました。多くの方の献血へのご参加と関係の方のご協力の下、キャンペーンを大成功に終えることができました。本当にありがとうございました。
今後とも愛知県学生献血連盟の活動へのご理解ご協力をお願いいたします。
こんにちは!愛知県学生連盟副委員長の稲川です。
11/26(土)は幹部5名と常任委員の皆さん22名が集まり、12/18(日)のクリスマス献血キャンペーンに向けて準備を行いました!皆さん、お忙しい中、集まっていただきありがとうございました。
今回は会場の装飾品の作成、お菓子のつかみ取り用BOX作成、立て看板・持ち看板作成、メッセージカード作成と巨大クリスマスツリーの組み立て確認等を行いました♪
中部ブロック(愛知・岐阜・三重・静岡・長野・福井・石川・富山)でも統一企画として、献血バトンリレーを開催します。献血受付ゾーンで他県での献血協力状況が確認できます!
全国統一ポスターの愛知版も完成しました。デザインを担当したのは私、稲川でございます。当日のステージ企画は満載ですので、お一人でも多くの方に足を運んでいただきたいと思います。
残り期間も少なくなってきましたが、イベントが成功して、多くの献血協力が得られるよう愛知県学生連盟一丸となって準備を進めてまいります!皆さん気軽に栄広場までお越しください♪
こんにちは! 愛知県学生献血連盟の上野です(^▽^)
11月19日土曜日の今日は、幹部3名常任委員の皆さん18名と12月18日の日曜日に行われるクリスマス献血キャンペーンの準備を行いました! 常任委員の皆さん、雨の中来てくださってありがとうございました!
今日は会場の装飾品、お菓子のつかみ取り用BOX、立て看板などの作成を行いました♪
写真は今回作っているものの一部です!右の写真の立て看板はこれで完成しました!
左のサンタさんとトナカイさんはどのような装飾品になるのでしょうか?完成した姿を見るのが今から楽しみですね(*^▽^*)
この他にも、会場全体がクリスマスの雰囲気になるような装飾をまだまだ作成中です(^ω^)
クリスマスの思い出に残るような良いキャンペーンに出来るよう、残りの準備期間もスタッフ一同全力で頑張ります☆
それでは、今回はこのあたりで失礼します!
平成23年8月25日(木)~26日(金)に長野県信州松代ロイヤルホテルにて、第一回中部ブロック学生献血推進リーダー研修会が開催されました。中部ブロックとは、愛知・岐阜・三重・静岡・長野・石川・福井・富山で構成されており、各県の代表者が出席し研修会が行われました。もちろん愛知県学生献血連盟からも豊橋支部含めて10名の学生が参加いたしました。
長野県赤十字血液センターの齊藤部長から「血液事業の概要ついて」「骨髄データセンター事業について」の講演。献血はもちろん骨髄バンクについても、若年層である私たちが支えていかなければいけません。
福井県学生献血連盟の井上さんによる「福井県学生献血連盟設立20周年事業」の活動報告。愛知県は今年度で25周年。学生献血ボランティア発祥の地として、先輩方々の意思を引き継いでいくことの大切さを改めて感じました。
続いて、学生主体で会議を進めていきます。まずは参加学生の自己紹介。愛知県学生連盟のメンバーは少々緊張気味です。
7月~8月に各県で開催したサマー献血キャンペーンの報告・反省をしました。ここで話し合った内容を来夏のサマー献血キャンペーンへ反映させ、より良いキャンペーンへとつながるようにしたいです。
分科会の開催。グループに分かれて、若年層への献血普及等について議論しました。
活発な意見が飛び交い、白熱した議論が展開されました。
ここで議論したことを活かして、冬に開催予定のクリスマス献血キャンペーンで若年層への献血を強化していきます。
(集合写真撮影)
中部ブロックの学生間で献血についての話し合いを続ける中で、活発な意見交換が行われ、非常に有意義な会議となり、また、多くの仲間ができました。今後も情報交換していきたいと思います。今回議論したことを、各県代表者の学生がそれぞれの地元に持ち帰り、伝達・共有することが大切であると思います。愛知でも他県に負けないような活動をしていきたいです。
平成23年8月10日(水)~12日(金)の3日間、北海道札幌グランドホテルにて全国都道府県の学生献血推進代表者による会議が行われました。
「血液事業の現状について」研修会を実施。昨年度は533万人(前年度より3万人増)の献血協力がありましたが、10年前と比べると若年層の献血は40%減少しているのが現状です。今まで以上に若年層への献血協力をお願いする必要性を感じました。
北海道大学病院の鴨村先生による臓器移植についての講演です。
特に肝移植の手術においては、大量出血で多くの献血で集められた血液が使用されるとのこと。
最近は臓器移植が頻繁に行われるようになったので、今まで以上に私たちの献血協力が大切であることを実感しました。
各都道府県の代表がグループに分かれて、「献血をしていない方・献血したくない方」に対して、
克服するための効果的な方法を議論し、発表しました。
学生同士での白熱した議論が行われ有意義な時間を過ごすことができました。
愛知県でも12月開催予定の全国クリスマス献血キャンペーンにて活用していきたいです。
12月に全国統一で学生クリスマス献血キャンペーンを予定しています。学生による全国統一のキャンペーンを12月に行うことにより冬場の血液不足を補う手段の一つとし、若年層への献血の理解と協力を促すことを目的としています。今回の全国会議では統一企画等が話し合われ決定しました。愛知県でも11月から準備を進めていく予定です。
活発な意見交換が行われ、有意義な会議となりました。全国の各地域にて、今回の会議で議論した情報をしっかりと伝達し、共有していくことが大切であると感じました。次の世代の学生ボランティアへ引き継ぎ、今後も継続した議論を展開していくことが若年層の献血普及につながると思います。
平成23年8月6日(土)
サマー献血キャンペーンを開催いたしました!
Go! Go! サマー キャンペーン!
名古屋港水族館JETTY前広場にてサマー献血キャンペーンを行いました。
今回、14大学、約300名の学生ボランティアが名古屋港水族館へ集まりました。
名古屋港水族館のキャラクターであるカイオー君とけんけつちゃんが会場で献血の情宣をすることで、多くの方々に献血への関心を示してもらうことができました。
今回、ステージのMCとしてラジオDJの磯谷さんに手伝っていただきました。
ステージのオープニングで委員長の広実君と幹部メンバーが献血へのご協力をお願いしました。
ステージを設営して学生主体となるバンド演奏やダンスなどで会場を盛り上げました。
猛暑の中、当日まで頑張って準備した手作りの手持ち看板を使って、献血お願いの呼びかけを行いました。会場が広いので人の流れを考えて情宣ポイントを絞り効率を良くし、より多くの人に呼びかけご協力をいただくことができました。
名古屋港水族館は子供連れの多い場所なので、託児所を設けて子供連れの方にも気軽に献血していただきました。暑さ対策に横幕の代わりにすだれやネットを使って風通しを良くし、暑さの中に「涼」をおもてなし。
多くの方々に献血ご協力いただきイベントは大成功。感謝の気持ちを忘れない学生の姿が見られました。
今後も活動を継続し、若年層の献血を盛り上げていきます。
サマー献血キャンペーンに向け活動を開始しました。Go! Go! サマー キャンペーン!
キャンペーンの内容について話し合いをしました。
情宣チームの打合せを行う広実委員長。キープ グッドコミュニケーション!
手持ち看板の作成。下絵もばっちり、力こめて書いています。
装飾作りに励む接遇チーム。“おもてなしの心”を大事にします。
ステージ看板作りは暑い、熱い、アツい。稲川副委員長が愛知工業大学大学祭実行委員会で培った“看板魂”を遺憾なく発揮、チームみんな、暑さに負けず頑張っています。











