献血って?

ヘッダイメージ

献血って?

必要な人がいる

献血で集められた血液の90%が病気と戦う人のために使われています。


血液は人間の生命を維持するために必要な成分です。体から一定量が失われると命を落とすことになります。また、血液の持つ機能が正常に働かなくなると病気になったりします。大きなケガなどによる大量出血や血液の病気の治療には、(血液製剤=薬)が必要となります。

しかし、現在の科学では、血液を人工的に造ることはできません。また、血液は生きた細胞で、長い期間にわたって保存することもできません。このため、血液をもとにした製剤が必要な患者さんへ、いつでも十分に提供するには、健康な皆さんの献血(自らの意志で、見返りを求めずに血液を提供すること)へのご協力がたくさん必要なのです。


献血される方へ

献血は、輸血を受けられる方の安全と献血をされる方の健康を守るため、様々な基準があります。


献血していただいた血液は、輸血や分画製剤として患者さんの治療に用いられます。患者さんが安心して輸血を受けられるように安全な献血をお願いします。
また、まれに採血に伴う副作用が生じることがありますので、以下の内容をご理解のうえ献血にご協力をお願いします。


ありがとう献血

病気やけがで輸血を受けた患者さんやその家族の体験談などの映像です。


ありがとう!って、いっぱい言わせて。

あなたは誰かと繋がっていることを感じたことがありますか?
小児がんで亡くなった男の子が私たちに残してくれたメッセージです。